(・∀・)株式の買付方法(・∀・)

つぎは「買付」の方法です。
実際に銘柄を購入しながら解説していきます。

買付が出来るのは取引時間内のみです。
取引時間外の注文は翌日扱いとなります。

買付注文方法は、成行指値の2種類があります。(マニュアルページ2を参照)
(※新規公開銘柄は、上場日前日は成行注文のみ可能で指値注文はできません。)

成行買付注文とは、その場の株価で株を購入する注文です。
指値買付注文とは、あらかじめ決めた株価になった時点で自動的に購入実行する注文です。
 いわば予約注文のことです。


■成行買付注文の流れ

成行注文で株式を購入してみます。
売買できる銘柄は「銘柄コード表」で確認できます。
今回は『ゾヌトバンク』を購入してみます。

株式買付のページに入ります。



↑銘柄『ゾヌトバンク』を選択します。



↑購入株数を指定します。(半角数字)
 画面の表の「単位株数」を確認すると、この銘柄100株単位なので、
 100の倍数の株数を購入することになります。
 具体的には、100 、200 、300 、400・・・・
 といった値を指定してください。たくさん買いたいときは、
 多く指定します。ただし所持金の範囲内でしか購入できません。
(今回は500株購入するので「500」を入力します)

 さらに、「成行」のラジオボタンを「チェック状態」にします。
 指定できたら、「決定ボタン」を押します。
 指定し直したいときは、「リセット」を押して記入し直してください。

 ※「寄り成り」を選択すると、寄付(取引開始時点)で成行注文を実行します(取引時間外のみ)
 ※「引け成り」を選択すると、引け(取引終了時点)で成行注文を実行します。



↑この画面で、購入意思の最終決定します。購入株価はそのときの時価です。
 もし買付に必要な金額が不足なときや、指定株数が不正な場合は、この画面で
 エラーメッセージがでます。ブラウザのBACKボタンで前のページに戻って下さい。
 買い付け可能な場合には、上の図のような表示になります。

 チェックボックスを「チェック状態」にして、「決定ボタン」を押してください。
(チェックボックスを「チェック状態」にしないと、購入はキャンセルされます)



↑買付完了画面です。
 これで、実際に、『ゾヌトバンク』を500株、購入したことになります。
 「残高照会で確認」のボタンを押してください。



↑残高照会画面です。
 実際に『ゾヌトバンク』が500株ストックされました。
 同時に株式の購入分だけ、所持金も減っています。
 株価の変動にともなって、資産の項目は変化します。
(株価は変動するので、『ゾヌトバンク』の時価も変化します)

 平均取得株価は、自分が購入した平均株価です。
 あとで買い増しなどをすると、平均購入額も変化します。
 利益は株式時価と平均購入額との差で、現在どのくらいの利益がでているかわかります。
 +なら利益が、−なら損失です。



↑売買履歴画面に買付の内容が記録されています。

以上が「成行買付注文」の一連の流れです。


■指値買付注文の流れ

指値注文で株式を購入してみます。
今回は指値ですので、株価を確認する必要があります。
ポートフォリオ画面で、買いたい銘柄のコード番号、株価を確認します。

指値注文で指定できる注文の期間は以下の5種類です。
『当日』:その日の21:00までに約定しなかった場合は取り消し。
『出合』:翌日以降も取り消されずそのまま注文を出し続ける。
『出来ず引成』:その日の21:00までに約定しなかった場合は引けで成行注文。
『寄付指値』:寄付(取引開始時)のみ指値注文を出し、約定しなかった場合は取り消し。
『引け指値』:引け(取引終了時)のみ指値注文を出し、約定しなかった場合は取り消し。

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株式買付のページに入ります。



↑買いたい銘柄(今回は『モナーバックス』)を選択します。




↑指値での買付注文では、現在の株価より低い株価で購入することが目的です。
(現在の株価で購入したければ、あらためて成行注文してください)
 そこで、現在の株価80100よりも安い、78000で注文を出してみます。

 購入株数を指定します。(半角数字)
 銘柄コード表を確認すると、この銘柄1株単位なので、
 1の倍数の株数を購入することになります。
 具体的には、1 、2 、3 、4・・・・
 といった値を指定してください。たくさん買いたいときは、
 多く指定します。ただし所持金の範囲内でしか購入できません。
(今回は5株購入するので「5」を入力します)

 さらに、「指値」のチェックボックスを「チェック状態」にします。
 同時に、指値で買いたい「株価」を入力します。
(今回は78000を入力します)

 注文期間は[当日/出来ず引け成り/出合/寄付指値/引け指値]のどれかを選択します。
 ・当日限りの注文であれば、「当日」を指定します。
 ・注文日に指値注文が約定しないとき、引け(取引終了の時点)で
  成行注文にしたい場合は「出来ず引け成り」を指定します。
 ・翌日以降もこの注文を出し続けたい場合は「出合」を指定します。
 ・寄付のときだけ指値注文を実行したい場合は「寄付指値」を指定します(取引時間外のみ)
 ・引けのときだけ指値注文を実行したい場合は「引け指値」を指定します。
 今回は「当日」を選んでみます。

 最後に「決定ボタン」を押します。
 指定し直したいときは、「リセット」を押して記入し直してください。



↑この画面で、注文意思の最終決定します。購入株価は指値での株価です。
(画面上部に表示されている株価は現在の株価ですので、購入株価とは関係ありません)

 もし買付に必要な金額が不足なときや、指定株数が不正な場合は、この画面で
 エラーメッセージがでます。ブラウザのBACKボタンで前のページに戻って下さい。
 買い付け可能な場合には、上の図のような表示になります。

 ここでは代金を支払うことになりますが、まだ株式が購入できたわけではないので
 仮の支払いとなります。注文を取り消し、または当日の注文が成立しなかった場合は、
 全額返金されます。

 チェックボックスを「チェック状態」にして、「決定ボタン」を押してください。
(チェックボックスを「チェック状態」にしないと、購入はキャンセルされます)



↑注文完了画面です。
 これで、『モナーバックス』を5株、78000ペリカで注文したことになります。
 仮の支払い代金が、残高から差し引かれます。

「指値状況を確認」のボタンを押してください。



↑これが現在の指値注文の照会画面です。
 確かにさきほどの注文が一覧に載っています。
 この画面は、約定していない注文が一覧表示されます。
 注文が成立しない限り、ずっと一覧に載ったままになります。
 そして、注文が成立すると一覧から消えていきます。

 ※この画面では、注文が成立する前なら、キャンセル・指値の変更ができます。
  キャンセルすると、仮の支払い代金は払い戻されます。

しばらくして、もう一度同じ画面を確認してみます。



↑一覧からさきほどの注文が消えています。
 これは『モナーバックス』を指値78000で購入できたことを意味しています。



↑注文が成立した時刻や内容は、売買履歴画面で確認できます。



↑残高照会画面を見ると、実際に『モナーバックス』がストックされています。


以上が「指値買付注文」の一連の流れです。
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